2006年10月25日

明け六つ 暮れ六つ計算 2

さて、明け六つ 暮れ六つを求めていろいろ調べて見ると。
大気差」という数字があるとわかりました。

日の出、日の入りの時に太陽は本当は地平線より下にあって、地球の大気の屈折で浮かび上がって見える。とのことです。知らなかった。

下記サイトはとても詳しいです。
 こよみのぺーじ 
補正は(−大気差−眼高差−視半径+地心視差)= -0.899度
で計算したとのことです。

これでツボがわかりました。
1 日の出、日の入りのプログラムのソースから補正項の定義、もしくは計算をしている所を上の数字を参考にして探す。

2 そのあたりを7度21分40秒で置き換えれば「明け六つ、暮れ六つ」発生装置になるのでは?いや、なるに決まっている。
(細かい補正の扱いをどうするのかの謎はちょっと置いておきます)

つづく
posted by ketaru at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア
この記事へのコメント
明け六時計かぁ。

そー言えば、私の担当(正確には、担当だった)のメーカ開発者(発明者ね)も、徹夜で仕上げてぶっつけプレゼンとか、言ってたなぁー。

そのメーカ部署の人たちとの仕事のときは、
「○○の朝一までにお願いできすか」
なんてよく言われたよ。
その度に「朝一」って、何時ことのなんだろうと思ったけど、
相手に聞くのが怖いんで、
いつも「分かりました、朝一までにですね」
なんて、調子だけ合わしてたけど(笑)。
Posted by 大阪方面担当 at 2006年10月29日 12:55
 注意:くれぐれも、この時法は普通の仕事では使わないようにしてくださいね。
 ただし明治維新以前に出張されるビジネスマンの方はこの限りではありません(笑)


Posted by KETARU at 2006年10月29日 19:43
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