2006年12月13日

オシロスコープでヒョウタンツギが見たい 2

トライ1 「音声出力の誤用」

やることはオシロスコープの入力2chをXY表示に入力するための
元画像のドットごとのXY座標を2つの電圧の信号として出力できる仕組みが必要です。

しかし、当時の職場のような早いDAボードなど持っていません。
とりあえず思いついた、オーディオ出力の左右を使って様子を見ることにしましょう。
(当時の100分の1、1000分の1位のDAレートのはずです、写らんかなあ。 )

工作は得意では無いのですが、PC用の安かったスピーカーの中の基板の入力部分にテスト用の線材をくっつけて
外に引き出してオシロにつないでみました。

モノクローム 256 * 256 のBMP画像ファイル=>STEREO 8ビット出力のWAV音声ファイルへの変換を行い、
できたWAVファイルを何らかのプレーヤーでループ再生すればいいはずです。

さて変換用のプログラムをあちこちのサイトを参考に組んでみて
適当に256*256ドットモノクロ画像をつくります。見えるか?
276342225_154.jpg
この絵が

この音になったのですが
20061201(002).jpg

見えません(泣)

20061201(001).jpg
とりあえず16点くらいの画像だったらなんとか見えたのですが…。

(というかビデオ信号は数メガの帯域があるのだから、音声領域でまねようというのは100倍は遅いぜと、わかりそうなものですが…なにも考えてませんね。)
これでは知的生命体とは言えません。

しかし手詰まりです…。ひょうたんツギその他をまた見たかったのですが。
法人と私個人ではこの手のお遊びをするのに、100倍の能力差があるというのでしょうか。

むむむ。

素人の家に有るコントロール可能な数MHZオーダーの信号発生器と言えば…。
まさかPCのモニター用の出力を誤用するとか?
まさか…。

つづく
posted by ketaru at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学実験
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2342778

この記事へのトラックバック