2007年03月09日

明け六つ 暮れ六つ 計算 4  謎の7度21分40秒

さて、ここまでやって釈然としないのはいきなり与えられた謎の数値7度21分40秒です。
 今、自分が知っていることといえば最初にその数値にギョッとした大江戸生活体験事情の記述、「寛政暦では、太陽の中心が地平線の下7度21分40秒にある時とはっきり決めてある。」(時刻が生み出すエネルギー)というのと暦と時刻の事典には「寛政暦では京において7度21分40秒」というような記述があります。(ん?浅草の天文台ではないのね。)

これはひょっとして寛政暦とか言うものの原典を見ないとわからんのかなあ。ああ、古典漢文をちゃんとやっておけばよかったと思う今日この頃なのでした。

                       つづく

posted by ketaru at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3501975

この記事へのトラックバック