2006年08月16日

山手線時計

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 友人のTAKEJI氏から、「時計を作ったので見てくれ。」と連絡をもらいました。
題して「山手線時計
 
 バージョンの若いうちでいいから、とにかく早く公開したほうが面白いんじゃない。とお話しておきました。感想を送ってあげると喜ばれることでしょう。

Rapid Prototyping とか UNIXフィロソフィーと呼ばれる。
試作をとにかく早くつくろう。という哲学が私は好みなのですが
(これが中々同僚と意見が合わなかったのですが)

「できるだけ早く」とは、本当に「できるだけ早く」ということだ。「大至急」だ。アプリケーションの立案に少しの時間をかけ、あとはまっしぐらに進むだけだ。命をかけてコードを書く。端末が熱いうちにキーボードを打つ。1ナノ秒も無駄にする時間は無い。
この考えは多くの人が考える「正しい設計作法」と真っ向から対立している。

  「UNIXという考え方」 オーム社